INFBASE インフルエンサー利用規約
第1条(本規約の適用)
- 本利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社GO-JAPAN(以下「当社」といいます)が提供するサービス「INFBASE」(以下「本サービス」といいます)をインフルエンサーとして利用する方(以下「インフルエンサー」といいます)と当社との間の、本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービス上で掲示するガイドライン、ヘルプ、注意事項その他の個別の規定(以下「個別規定」といいます)は、本規約の一部を構成します。本規約と個別規定の内容が異なる場合は、個別規定の定めが優先します。
- インフルエンサーは、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとし、インフルエンサーとしての登録を完了した時点で本規約に同意したものとみなします。当社は、同意された本規約およびプライバシーポリシーのバージョンと同意日時を記録します。
- 広告主として本サービスを利用する場合は、別途「INFBASE 広告主利用規約」が適用されます。
第2条(定義)
本規約における用語の定義は次のとおりです。
- 「広告主」とは、当社の審査を経て、本サービス上で案件を募集する事業者をいいます。
- 「案件」とは、広告主が本サービス上で募集する、動画の投稿等を内容とする企画をいいます。
- 「参加」とは、インフルエンサーが当社所定の方法により案件への参加を申し込み、受け付けられることをいいます。
- 「TikTok」とは、第三者が提供する動画共有サービス「TikTok」をいい、「連携サービス」とは、TikTok その他本サービスが連携する第三者のサービスをいいます。
- 「提出動画」とは、インフルエンサーが参加した案件に関して自らの TikTok アカウントで投稿し、本サービスに URL を提出した動画をいいます。
- 「報酬」とは、提出動画の再生数その他案件ごとに定められた条件に応じて本サービス上でインフルエンサーに付与される金銭をいい、再生数報酬(第11条第2項)および参加還元報酬(第11条第3項)から成ります。
- 「残高」とは、インフルエンサーに付与された報酬のうち、現金振込がされておらず、かつ取り消されていない額をいいます。
- 「引当額」とは、広告主が案件ごとに割り当てた、当該案件の報酬の原資をいいます。
- 「現金振込申請」とは、インフルエンサーが残高を現金として受け取るために当社に対して行う申請をいいます。
第3条(登録)
- 本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、当社所定の方法により電話番号による認証(SMS 認証)を行い、登録を申請するものとします。
- 登録にあたっては、アカウントID、連絡先メールアドレスその他当社所定の情報の登録が必要です。アカウントID は本サービス上でインフルエンサーを識別するための符号であり、当社所定の形式で、他のインフルエンサーと重複しないものに限ります。アカウントID は、登録後も当社所定の方法により変更できます。
- インフルエンサーは、登録にあたり真実かつ正確な情報を提供するものとし、変更が生じた場合は速やかに更新するものとします。
- インフルエンサーとしての登録は、1 人につき 1 アカウントに限ります。
- 当社は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、登録を拒否し、または登録後であっても登録を取り消すことができます。当社は、その理由を開示する義務を負いません。
- (1)提供された情報に虚偽・誤記・記載漏れがある場合
- (2)過去に本規約違反等により利用停止・登録抹消を受けたことがある場合
- (3)未成年者が第4条に定める法定代理人の同意の手続を経ていない場合
- (4)反社会的勢力等(第22条)に該当する場合
- (5)その他当社が登録を適当でないと判断した場合
第4条(未成年者による利用)
- 18 歳未満の方(以下「未成年者」といいます)は、あらかじめ法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用するものとします。未成年者は、登録時にその旨を申告し、当社所定の書式による法定代理人の同意書を本サービス上で提出して、当社の確認を受けるものとします。当社は、本サービスを利用できる年齢の下限を別途定めることができ、これに満たない方は、法定代理人の同意の有無にかかわらず本サービスを利用できません。
- 当社は、前項の確認が完了するまでの間、未成年者が利用できる機能を、同意書の提出に関するものに限定します。当社は、提出された同意書に不備があると判断した場合、その受付を拒否し、再提出を求めることができます。
- 当社は、必要と判断した場合、年齢または法定代理人の同意の有無を確認するための資料の提出を求めることができ、これに応じない場合は、登録を拒否し、または登録を取り消すことができます。
- 未成年者が、成年であると偽り、または法定代理人の同意を得ていると偽る等の詐術を用いて本サービスを利用した場合、本サービスの利用に関する法律行為を取り消すことはできません。
- 未成年者であったインフルエンサーが成年に達した後に本サービスを利用した場合、未成年者であった間の本サービスの利用に関する法律行為を追認したものとみなします。
第5条(アカウントの管理)
- インフルエンサーは、自己の責任において、アカウントならびにログインに用いる電話番号および認証コードその他の認証情報を管理するものとし、これらを第三者に利用させ、または貸与・譲渡・売買してはなりません。
- インフルエンサーは、当社所定の方法により、ログインに用いる電話番号を変更できます。
- 当社は、登録された認証情報を用いて行われた本サービスの利用を、当該インフルエンサー自身による利用とみなします。
- アカウントの管理不十分・使用上の過誤・第三者の使用等によって生じた損害は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、インフルエンサーが負うものとします。
第6条(連絡先メールアドレス)
- 本サービスは電話番号による認証を用いるため、インフルエンサーは、当社からの連絡および重要なお知らせの受領のために、連絡先メールアドレスを登録しなければなりません。
- 当社は、登録されたメールアドレス宛に確認メールを送信し、インフルエンサーがそのリンクを開いた時点で、当該メールアドレスが確定したものとして取り扱います。
- 当社は、確認が完了するまでの間、本サービスの利用をメールアドレスの確認に関する機能に限定することができます。
- 確定したメールアドレスの変更は、当社所定の方法(当社への申し出を含みます)によります。変更後のメールアドレスについても、前2項と同様に確認を要します。
第7条(TikTok との連携)
- インフルエンサーは、提出動画の再生数を計測するため、当社所定の方法により自らの TikTok アカウントを本サービスと連携(OAuth 認可)するものとします。インフルエンサーは、連携により、当社が TikTok から当社所定の範囲の情報(アカウントの識別子、提出動画の再生数等)を取得することを許諾します。取得した情報の取扱いは、プライバシーポリシーの定めによります。
- 1 つの TikTok アカウントを連携できるインフルエンサーは 1 人に限ります。インフルエンサーは、自らが管理していない TikTok アカウントを連携してはなりません。
- インフルエンサーは、TikTok の利用規約、コミュニティガイドライン、ブランドコンテンツポリシーその他 TikTok が定める規約・ポリシー(以下「TikTok 規約等」といいます)および各連携サービスの規約を遵守するものとします。
- 本サービスは当社が独自に提供するものであり、TikTok の提供者が提供・承認・後援・推奨するものではありません。TikTok の提供者は本規約の当事者ではなく、本サービスに関して責任を負いません。
- インフルエンサーは、本サービス上の操作または TikTok 側の設定により、いつでも連携を解除できます。連携を解除した場合、以後の再生数の取得は行われず、その結果として報酬が付与されないことがあります。
- 連携サービスの仕様変更・提供停止・障害、連携サービスによるアカウントの停止や動画の削除その他連携サービス側の事由により、本サービスの全部もしくは一部が利用できなくなり、または再生数を取得できなくなった場合でも、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。
第8条(案件への参加)
- インフルエンサーは、募集中の案件に、当社所定の方法で参加できます。募集期間外の案件および募集を停止した案件には参加できません。
- 同一の案件に参加できるのは 1 回に限ります。
- 再生数および付与済みの報酬の整合性を保つため、参加および動画の提出は、いずれも行った後に取り消すことができません。
- 案件の内容(募集期間・引当額・再生単価(第11条第2項)・参加還元の条件・希望する PR の内容・商品情報・クーポン等)は広告主が定めるものであり、当社は、その正確性・適法性、および案件に係る商品・サービスの品質等を保証しません。案件に関連してインフルエンサーが行う商品の購入その他広告主または第三者との取引は、インフルエンサーの責任において行うものとします。
第9条(動画の投稿および提出)
- インフルエンサーは、参加した案件に関し、連携済みの TikTok アカウントで自ら制作した動画を投稿し、当社所定の方法でその URL を提出します。
- 1 件の参加につき提出できる動画の数には、当社所定の上限があります。
- 同一の動画を複数の案件・複数の参加に重ねて提出することはできません。再生数の取得に成功した動画は、他のインフルエンサーが提出することもできません。
- 提出動画の再生数は、連携サービスの API を通じて当社が取得し、当社所定の頻度で更新します。報酬は、当社が取得した再生数に基づいて計算します。計測値は連携サービスの仕様・状態に依存するため、TikTok 上の表示その他の数値と差異が生じることがあり、当社はその完全性・正確性・即時性を保証しません。連携アカウントが当該動画を保有していない場合、動画が削除・非公開とされた場合その他の理由により、再生数を取得できないこと、または取得できていた再生数がその時点の値で止まることがあります。
- インフルエンサーは、投稿する動画に、真実に反する表示、誇大な表現、第三者の権利を侵害する内容その他法令・本規約・TikTok 規約等に違反する内容を含めてはなりません。
第10条(広告であることの表示)
- インフルエンサーは、案件に関して投稿を行う場合、当該投稿が広告・宣伝であることを、不当景品類及び不当表示防止法その他の関係法令・ガイドラインに従い、一般消費者にとって明瞭に表示(例:「#PR」「#広告」等)しなければなりません。
- インフルエンサーは、前項の表示に加え、TikTok のブランドコンテンツポリシーに従い、投稿時に TikTok のコンテンツの開示設定(商業的コンテンツであることの開示)を有効にし、宣伝の対象である商品・サービスが投稿自体から明確に分かるようにする等、TikTok 規約等が求める方法による表示を行わなければなりません。
- インフルエンサーは、広告主から前2項の表示を妨げる指示を受けた場合であっても、これに従ってはなりません。この場合、インフルエンサーは当社に報告するよう努めるものとします。
- インフルエンサーは、案件の内容が法令または TikTok 規約等(TikTok がブランドコンテンツで禁止・制限する商品・サービスに関する定めを含みます)に反するおそれがあると考える場合、当該案件に参加せず、当社に連絡するよう努めるものとします。
- インフルエンサーが前各項の表示を怠ったこと等に起因して生じた責任は、インフルエンサーが負うものとします。
第11条(報酬の付与)
- 報酬は、本条の定めに従い、当社が定期的に行う集計において、案件の引当額の範囲で自動的に付与されます。広告主による事前の承認は行われず、提出動画は、却下または付与停止(第12条)がされない限り付与の対象となります。
- 再生数報酬は、提出動画の再生数に、広告主が当該案件に設定した 1 再生あたりの単価(以下「再生単価」といいます)を乗じた額とします。再生単価は、案件ごとに当社所定の単位および範囲で設定され、インフルエンサーは参加を申し込む前に本サービス上で確認できます。再生単価は案件の作成時に確定し、作成後に変更されることはありません。付与は、集計の時点までに付与の対象とした累計の再生数に再生単価を乗じた額(1 円未満の端数は切り捨てます)から、当該提出動画について既に付与した額を差し引いた額について行い、切り捨てられた端数は以後の集計における累計の計算に繰り越されます。
- 参加還元報酬は、インフルエンサーが動画制作のために自ら商品を購入する負担を還元する趣旨の報酬で、案件に還元額の設定がある場合において、当該参加における提出動画(却下されたものを除きます)の合計再生数が当社所定の基準に達したときに、参加 1 件につき 1 回に限り、広告主が案件に設定した額を付与します。当該基準は本サービス上に表示します。
- 報酬の付与は、案件の引当額の範囲でのみ行われます。引当額が不足する場合、不足分は付与されず保留となり、広告主が引当額を追加したときは、以後の集計で保留分の付与が再開されます。同一の案件で複数の付与の対象がある場合の付与の順序は、当社が定めます。
- 案件に終了日時が設定されている場合、当社は、当該終了日時をもって当該案件の再生数の計測を締め切ります。締切後に伸びた再生数について、再生数報酬は付与されません。参加還元報酬は、締切時点までの再生数により条件を満たす場合、締切後も付与されることがあります。
- アカウントの利用停止(第21条)を受けている間、報酬は付与されません。停止が解除された場合、その間の未付与分は、当社所定の範囲で以後の集計において付与されることがあります。
- 集計の頻度・時期、付与の順序その他報酬の計算および付与の方法の細目は、当社が定めます。
第12条(報酬の保留、却下および付与停止)
- 付与された再生数報酬は、付与から当社所定の期間(以下「保留期間」といいます)が経過するまでは仮のものであり、現金振込申請に充てることができません。保留期間の経過により、当該報酬は確定します。保留期間は本サービス上に表示します。
- 広告主は、提出動画について、その提出から当社所定の期間内に限り、理由を示して当該動画を却下することができます。却下された場合、当該動画について保留期間中の再生数報酬は取り消され、インフルエンサーの残高から減じられて案件の引当額へ戻ります。あわせて、以後、当該動画に対する報酬は付与されません。
- 広告主は、前項の期間の経過後は、理由を示して当該動画への以後の報酬の付与を停止することができます。この場合、既に付与された報酬は取り消されません。
- 却下および付与停止の理由は、本サービス上でインフルエンサーに表示されます。
- 当社は、不正、誤った付与、本規約違反その他これらに準ずる事由が判明した場合、保留期間の経過の有無にかかわらず、付与済みの報酬を取り消し、または調整することができます。
第13条(報酬の受領)
- 報酬は、広告主とインフルエンサーとの間の個別契約(第25条)に基づき、広告主がインフルエンサーに対して支払うものです。インフルエンサーは、当社に対し、広告主から報酬を受領する権限を付与します。
- 当社が案件の引当額から付与した報酬が前条第1項により確定した時点で、当該報酬に係る広告主のインフルエンサーに対する支払債務は消滅し、インフルエンサーは、当社に対し、本規約の定めに従い残高に相当する額の支払を請求することができます。
- 残高には利息を付しません。
第14条(残高の取扱い)
- 残高は、現金振込申請その他本サービスが定める用途にのみ利用できます。
- 残高は、当社が別途認める場合を除き、第三者への譲渡・貸与・売買・担保提供をすることができません。
- 残高に有効期限その他の利用条件を設ける場合、その内容は当社が定め、本サービス上に表示します。
第15条(現金振込申請)
- インフルエンサーは、確定した残高(保留期間中の報酬を除きます。以下「引出可能額」といいます)が当社所定の最低申請額以上である場合に、現金振込申請を行うことができます。
- 現金振込申請には、あらかじめ本人名義の振込先口座の登録が必要です。登録された口座情報の誤りにより振込ができず、または第三者へ振り込まれた場合、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。
- 最低申請額、当社が行う振込に係る手数料(インフルエンサーの負担とするか否か、その額および当社が負担する場合の条件を含みます。以下「振込手数料」といいます)その他の現金振込申請の条件は、当社が定め、本サービス上に表示します。振込手数料は、当社が本条の振込の事務を行うことの対価であり、広告主がインフルエンサーに支払う報酬を減額するものではありません。当社がこれらの条件を変更した場合、変更後の条件は、その表示後に行われる申請に適用します。
- 申請の時点で、申請額およびインフルエンサーが負担する振込手数料の合計が引出可能額から引き当てられます。引出可能額が当該合計に満たない場合、申請はできません。
- 当社は、申請を確認したうえで振込を行います。振込は、申請の受付後、当社所定の期間内(法令に定めがある場合はその期間内)に行います。
- 当社は、不正の疑いがある場合、本人確認が完了しない場合その他相当の理由がある場合、申請に係る振込を保留し、または申請を却下することができます。当社は、必要に応じて、本人確認のための資料の提出を求めることができます。申請を却下した場合、引き当てられた額(振込手数料相当分を含みます)は残高へ返還されます。
- 当社は、法令に基づき源泉徴収その他の措置が必要となる場合、当該措置を行うことができます。
第16条(年間獲得レポートおよび税務)
- 当社は、暦年ごとに獲得した報酬および振込の実績をまとめたレポートを本サービス上で提供します。
- 前項のレポートは、確定申告等の参考資料として提供するものであり、当社は税務上の助言を行うものではありません。
- 報酬の付与・現金振込により生じる税務上の申告・納税は、インフルエンサー自身の責任で行うものとします。
第17条(案件についての公開質問)
- インフルエンサーは、当社所定の方法により、案件について質問を投稿できます。
- 投稿された質問および広告主による回答は、当該案件のページへ掲載され、当該案件を閲覧できるすべての利用者が読むことができます。本機能は、特定の相手方との個別のやりとり(メッセージ・チャット等)を行うためのものではありません。
- 回答は当該案件の広告主が行い、質問と回答の往復のやりとりはできません。質問の投稿には、当社所定の制限があります。当社および広告主は、質問に回答する義務を負いません。
- 質問および回答には、メールアドレス・電話番号・SNS のアカウント名・URL その他の個別の連絡先を記載してはなりません。当社は、これを含む投稿を受け付けないことがあります。
- 当社および当該案件の広告主は、掲載が不適切と判断した質問または回答について、その掲載を取り下げることができます。
第18条(通知)
- 当社からインフルエンサーへの通知は、本サービス上での掲示、登録されたメールアドレス宛の電子メールの送信その他当社が適当と判断する方法により行います。
- 電子メールによる通知は、当社が登録されたメールアドレス宛に送信し、通常到達すべき時に到達したものとみなします。
- インフルエンサーは、本サービスの運営に関する重要な通知について、その受領を拒否できないものとします。
第19条(知的財産権)
- 本サービスに関する知的財産権は、当社または当社に利用を許諾した正当な権利者に帰属します。
- インフルエンサーが投稿・提出した動画その他のコンテンツ(以下「投稿コンテンツ」といいます)に関する権利は、インフルエンサーまたは正当な権利者に帰属します。
- インフルエンサーは、当社に対し、本サービスの提供・運営・改善、案件の遂行および実績の確認、ならびに本サービスの紹介・宣伝(実績の紹介を含みます)の目的の範囲で、投稿コンテンツおよびアカウントID を無償かつ非独占的に利用(複製・表示・分析等を含みます)することを許諾します。また、当該案件の広告主に対し、案件の遂行および実績の確認の目的の範囲で、同様の利用を許諾します。ただし、TikTok 上のコンテンツの表示は、TikTok 規約等が認める方法(埋め込み表示等)によるものとします。
- インフルエンサーは、前項の利用について、当社および広告主に対して著作者人格権を行使しないものとします。
- 広告主が第3項の目的の範囲を超えて投稿コンテンツを利用(自社広告への転用等)する場合は、別途インフルエンサーの同意を得るものとします。
- インフルエンサーは、投稿コンテンツが第三者の権利を侵害しないことを保証します。
第20条(禁止事項)
インフルエンサーは、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 再生数・エンゲージメント等を不正に水増しする行為(自動化ツールの利用・再生数の購入・相互の水増し等)
- 自らが投稿していない動画、他人の動画その他案件に関係のない動画を提出する行為
- 虚偽の情報の登録・申請、他人へのなりすまし、複数アカウントの保有・使用、他人の TikTok アカウントの連携
- 広告・宣伝であることを隠して投稿する行為その他第10条に違反する行為
- TikTok 規約等その他連携サービスの規約に違反する行為
- 公開質問その他の機能を、案件に関する質問以外の目的(勧誘・宣伝・個別の連絡先の交換等)に利用する行為
- 本サービスの外で広告主と直接取引を行うことにより、本サービスの利用を回避する行為
- 当社・広告主・連携サービスの提供者その他の第三者の権利・利益・名誉・信用を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、本サービスへの不正なアクセス、本サービスの計測・付与の仕組みを不正に操作する行為
- 前各号の行為を第三者に行わせ、または助長する行為
- その他、前各号に準ずる行為として当社が不適切と判断する行為
第21条(利用停止等)
- 当社は、インフルエンサーが次の各号のいずれかに該当すると合理的に判断した場合、事前の通知・催告を要することなく、次項の措置を講じることができます。
- (1)第20条(禁止事項)に違反し、または違反したおそれがある場合
- (2)本規約のその他の条項に違反した場合
- (3)登録情報に虚偽があった場合
- (4)連携している TikTok アカウントが TikTok により停止・制限された場合
- (5)支払停止・破産手続開始等の申立てがあった場合
- (6)反社会的勢力等(第22条)に該当した場合
- (7)当社からの連絡に一定期間応答がない場合
- (8)その他、本サービスの適正な運営の維持のために当社が必要と合理的に判断した場合
- 当社が講じることのできる措置は、次のとおりとします。
- (1)投稿コンテンツ・公開質問の全部または一部の削除・非表示
- (2)アカウントの利用停止(本サービスの全部または一部の利用の停止。この間、報酬は付与されません)
- (3)現金振込申請に係る振込の保留または申請の却下
- (4)不正に取得された報酬その他本規約に違反して付与された報酬の取消し
- (5)登録の抹消
- 当社は、前項の措置を講じた場合、その理由を記録します。措置を講じるか否か、ならびにその範囲および期間は、当該事由の内容・程度に照らして当社が決定します。当社は、措置の理由を開示する義務を負いません。
- 当社は、必要に応じて事実確認・調査を行うことができ、その間、アカウントの利用停止および現金振込申請に係る振込の保留を行うことができます。
- 当社は、本条に基づく措置によりインフルエンサーに生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。
第22条(反社会的勢力の排除)
- インフルエンサーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力等」といいます)に該当せず、将来にわたっても該当しないこと、および反社会的勢力等と関係を持たないことを表明し、保証します。
- インフルエンサーは、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動、風説の流布・偽計・威力を用いて当社の信用を毀損し、または業務を妨害する行為その他これらに準ずる行為を行わないことを確約します。
- インフルエンサーが前2項に違反した場合、当社は、何らの催告を要することなく、直ちに登録を抹消することができます。
第23条(退会)
- インフルエンサーは、第32条のお問い合わせ窓口へ申し出る方法その他当社所定の方法により、退会できます。
- 退会時に現金振込申請に充てられていない残高は、退会をもって消滅します。当社は、退会の申し出を受けた際、この旨および現金振込申請を行える状態にある場合はその旨を案内します。
- 退会または登録の抹消の後も、実績の管理、報酬の精算、法令の遵守および紛争への対応に必要な範囲で当社が記録を保持することについては、プライバシーポリシーの定めによります。
- 退会または登録の抹消の後も、本規約のうちその性質上存続すべき規定は、引き続き効力を有します。
第24条(保証の否認および免責)
- 当社は、本サービスの提供にあたり合理的な注意を払いますが、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性・正確性・有用性・特定目的への適合性・エラーやバグがないこと等を含みます)がないこと、および本サービスを利用することによりインフルエンサーが特定の収益を得られることを保証しません。
- 当社は、次に掲げる事由その他当社の責めに帰することができない事由によりインフルエンサーに生じた損害(残高・再生数の計測結果・現金振込に関する金銭的損失を含みます)について、責任を負いません。
- (1)通信回線・設備の障害、停電、天災その他の不可抗力
- (2)連携サービス(TikTok 等)その他第三者のサービスの仕様変更・障害・停止、計測値の誤差、アカウントの停止
- (3)広告主による提出動画の却下・付与停止、引当額の不足、案件の募集停止、広告主の指示・表示の内容
- (4)インフルエンサーと広告主その他の第三者との間の取引・紛争
- 当社の軽過失(重大な過失を除く過失をいいます)による債務不履行または不法行為によりインフルエンサーに損害が生じた場合、当社の損害賠償責任は、現実に生じた通常かつ直接の損害に限られ、逸失利益・特別損害・間接損害を含まず、かつ、当該損害の原因となった事由に係る案件において当該インフルエンサーが取得し、または取得すべきであった報酬の額を上限とします。
- 当社に故意または重大な過失がある場合は、前項は適用せず、当社は法令に従い損害を賠償します。
第25条(当社の立場)
- 当社は、本サービスにおいて、広告主とインフルエンサーとが案件への参加・動画の投稿・報酬の授受を行うための場を提供し、あわせて第13条に定める報酬の受領および支払の事務を行うものであり、広告主とインフルエンサーとの間に成立する案件に関する契約(以下「個別契約」といいます)の当事者ではありません。
- 個別契約の内容および履行、案件に係る投稿が広告・宣伝であることの表示その他個別契約に関する責任は、当該広告主およびインフルエンサーが負うものとし、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、これらについて責任を負いません。
第26条(損害賠償、補償および相殺)
- インフルエンサーは、本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対しその損害(合理的な弁護士費用を含みます)を賠償するものとします。
- インフルエンサーによる本サービスの利用または本規約違反(投稿コンテンツによる第三者の権利侵害を含みます)に起因して、第三者(広告主・連携サービスの提供者を含みます)と当社との間に紛争が生じ、または第三者から当社が請求を受けた場合、インフルエンサーは、自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、当社が支払を余儀なくされた金額を当社に補償するものとします。
- 当社は、インフルエンサーが当社に対して負う金銭債務(誤って付与された報酬の返還債務および損害賠償債務を含みます)と、当社がインフルエンサーに対して負う残高の支払債務その他の債務とを、その弁済期にかかわらず、対当額で相殺することができます。
第27条(本サービスの変更・中断・終了)
- 当社は、当社の判断により、本サービスの内容の全部もしくは一部を変更し、または本サービスの提供を中断・終了することができます。当社は、インフルエンサーに重大な影響を与える変更・終了を行う場合、事前に本サービス上での掲示その他当社所定の方法で周知するよう努めます。
- 当社は、前項の措置によりインフルエンサーに生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。
- 当社が本サービスを終了する場合における確定済みの残高の取扱いについては、当社が合理的な方法を別途定め、本サービス上での掲示その他当社所定の方法で周知します。
第28条(権利義務の譲渡)
- インフルエンサーは、当社の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務の全部もしくは一部を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供してはなりません。
- 当社は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡した場合(事業譲渡・会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含みます)、当該譲渡に伴い、本規約上の地位、本規約に基づく権利義務ならびに登録情報その他の情報を譲受人に譲渡することができ、インフルエンサーはこれにあらかじめ同意します。
第29条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該条項の残部および他の条項は、引き続き完全に有効に存続するものとします。
第30条(本規約の変更)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、インフルエンサーの個別の同意を得ることなく、本規約を変更することができます。
- (1)本規約の変更が、インフルエンサーの一般の利益に適合するとき
- (2)本規約の変更が、本規約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当社は、前項により本規約を変更する場合、その効力発生時期を定め、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容および効力発生時期を、効力発生時期が到来するまでに、本サービス上での掲示その他適切な方法により周知します。
- 当社は、前2項のほか、当社所定の方法によりインフルエンサーの同意を得て、本規約を変更することがあります。
第31条(準拠法・裁判管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関して当社とインフルエンサーとの間で生じた紛争については、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第32条(お問い合わせ)
本サービスおよび本規約に関するお問い合わせ先:株式会社GO-JAPAN カスタマーサポート(contact@go-japan.ai)
制定日:2026 年 10 月 3 日 規約バージョン:v1.0